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29 理解と同意は分ける

アカツキでは、相手を理解することと同意することを分けて考えています。

相手の状況や感情を理解することは、無制限にできます。
でも、それに同意するかは別の話です。

例えば、○○という仕事があまり楽しくないAさんがいたとします。
そのとき、Bさんは「Aさんにとって○○はあまり楽しくないんだな」といった理解はできるはず。
ただ、理解した上で、「 ○○は必要だからやってもらうべき」という気持ちなら、同意せずやってもらうべきです。

逆にいえば、同意できないからといって、
相手の気持ちを理解しないことも違います。
理解は無制限かつ全力でできること。

さらに重要なのは、自分のことも相手にしっかり理解してもらうことです。

そうすれば、お互いに理解した上で、遠慮せずしっかりコトに向き合えるはずです。

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