アドベントバナーテンプレ1121

子育て真っ只中。

この記事は、『アカツキ人事がハートドリブンに書く Advent Calendar 2019』 の 6日目の記事です。 前回は maimaiさんの、「ちゃんとしたがり」なわたしの、オペレーションと想像力の話」でした。

今回はママ目線にてアカツキで働く心境をご紹介します。

結論からお伝えすると、子育てをしながら働く上で困ったことはほぼ無いです。
子育て自体は毎日慌ただしいのですが、職場がもっとこうだったらいいのに!と思ったことあったかなーと振り返ったところ、とくに浮かばず。

なぜそうなのだろうってことを書こうと思います。
だいたいのコンテンツです。

# はじめに自己紹介

申し遅れました、わたくし佐竹と申します。
まずは簡単に自己紹介。
 
・アカツキ歴:7年
・職   種:人事(契約手続き、人事企画、採用など色々)
・産休取得歴:2回
・子供の年齢:1歳と3歳(2019年11月現在)
・就業の時間:だいたい9:00-17:00(裁量労働制)
・通勤の時間:1時間弱

# フレキシブルなチーム

現在アカツキで働くママメンバーは15人前後とまだまだ多くはなく、(パパは40人くらい)ルールや制度をカチッと決めてしまうとどんどんイレギュラーが出てきてしまうので、それぞれのケースに応じてフレキシブルな対応をしています。とはいえ、今後確実にパパママは増えていくので、周辺制度を鋭意整備中です。
各チームが柔軟な対応にて、問題なく成り立っている大前提には大きく2つの理由があります。

1. チームメンバーのおかげ(これが一番。みんないつもありがとう!)
・そもそも子育てに限らず、個々に様々な事情があるので、その都度良しなに対応していこう!という空気感。

2. 自分頑張る。いざという時のために日々信頼貯金を貯める。
・時間が短い分、集中力/意思決定力をあげる
・子供が寝てから(もしくは早起きして)終わっていない仕事をする

1が何ともありがたいことです。空気感は一朝一夕に醸成することはできないですからね。
子供の発熱で出社できなくなった時や、急なお迎え連絡が保育園から来た時など、すぐにバックアップ体制を実行してくれる仲間の存在に何度も救われました。

その体制を整えるために、社内では業務が属人化しないような工夫がたくさんあります。例えば、企業向けwiki「Confluence」(通称コンフル)に全ての作業マニュアルを作成すること、人事メンバーの多くが一定の水準で面接ができるような訓練を日頃から行うなど。

あとは何より日々のコミュニケーションが信頼関係の大きな礎になるので、チームでランチに行く制度やオフサイト合宿を行い、何かあればフォローし合う文化が自然と醸成されていったのかなと感じています。

他にも社内slackにはpapamamaチャンネルがあり、そこでは日々子育てに関する情報交換や子どもの可愛い/困ったあるある雑談などをして横のつながりがあるのも良い文化の1つです。社内で一番癒されるオープンチャンネルでもあります。

# 時間が限られるからこそ重要な「取り掛かり力」

2の自分頑張るについて、普段から心がけていることをご紹介します。
私は2回の産休/育休を取得しているのですが、特に1回目の復帰後は常に「時間に制約があって申し訳ない」と思って仕事をしていました。例えば宿泊を伴う出張、夜の面接や土日のイベントは基本対応できない。申し訳ないとは思っているけど、どうしようもできない。今でもその気持ちは根底にあるものの、できないことに申し訳ないと思うよりも、できることを増やそうと思うようになりました。言葉で言うのは簡単なのですが、私はこの心境の変化が結構難しかったです。
中でも重要なのは「取り掛かり力」です。もちろん優先順位は意識しますが、基本slackやメールは即レス。締め切りに余裕があるタスクも可能な限り、早め早めに終わらせるようにしています。「あとでやればいいや」を極力減らし、タスクに合わせて脳内の切り替えを早くして取り掛かります。企画などの考える系の仕事は通勤時間を活用して、ノートにメモ書きをします。どれもたいしたことは何も無く、ただただ早く取り掛かる、それだけで1ヶ月の仕事量はだいぶ変わりました。

# 仕事していて困ることを、強いていうならば

冒頭にも記載したとおり、子育てをしながら働く上で困ったことは【ほぼ無い】ということで、強いていうならばというポイントも挙げてみます。

・週1回の全社会議が17:00〜のため、基本は参加できず。
(映像で残っているので後日視聴可能。)

・全社的に夕方〜夜のイベントも多く、基本は参加できず。

こんなところです。

100%全員が満足する制度をつくるには限界があり、大切なのは個々人の言動に尽きます。
【思いやりと自立】の両立が良いチームの秘訣だなと今回noteに書いてみて、改めて思いました。

画像

# おまけ。私の仕事以外でのカオスな日常

最後に会社以外での私の日常です。
基本は希望通りにはなっておりません!涙

【6:30】起床
・子供が起きるまでに自分の身支度と子供達のご飯(離乳食&通常食)を用意

【7:00】起こす
・1歳は抱っこして連れてくるだけ。3歳はタイミングによって寝起きが悪い

【7:00-8:00】急いで出発の準備(カオスタイム)
・ご飯食べさせる
・着替えさせる
・顔拭いて髪の毛結ぶ
・保育園の持っていくもの準備
・保育園のシステム(連絡帳)入力

【8:00〜8:30】登園(カオスタイム)
・さぁ出発!の時にだいたい何かしたが起こる
 ・1歳:この香りは・・・うんちが出ている!
 ・3歳:この服じゃないのがいい!靴下履きたくない!
 ・3歳:保育園行きたくない!
 ・3歳:保育園で別れる時にだいたい泣く

〜中略〜

【17:00】退社

【18:00】お迎え
・○○ちゃんと一緒に帰りたい!靴をわざと左右逆に履いたり。
・こっちの道から帰りたい!公園行きたい!

【18:30-19:00】ご飯の準備(カオスタイム)

【19:00-19:30】夕飯

【19:30-20:00】遊びタイム

【20:00-20:30】お風呂タイム
・お風呂遊びが異常に長い今日この頃。長いと一時間近くかかる。

【20:30-21:00】就寝
・1歳はだいたいこの時間に寝るが、3歳はここからが元気タイム

【21:00-22:00】寝かせたい戦い(カオスタイム)
・体力が余っているのか中々寝室に行きたがらない3歳

【22:00-23:30】
・仕事のやり残しがあればやる
・食事の片付け、洗濯などの家事諸々
・明日の準備(服やらご飯やら持ち物やら)
・実際のところ週2回は22:00までに一緒に寝落ち。

【0:00-6:00】
・2-3回は夜中授乳しておりますzz

# 全国の子育て世代のみなさま、本当にお疲れさまです

朝家を出るまで・家に帰って来てからのほうが気持ち的には大変なのが正直な気持ち(*_*)
早く会社に行きたいと思える職場が素敵ってお話でした。
全国の子育て世代の皆さま本当に毎日お疲れ様です!明日も頑張りましょう!

パパは手伝ってくれないのかって?
我が家は単身赴任4年目。涙 本当に早く帰ってきて〜〜!!!

おしまい。

♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡

人事アドベントカレンダー

【 クリスマス限定 】株式会社アカツキの人事広報部に所属するメンバーが、ハートドリブン&思いのままに綴った記事を毎日リレー形式で連載しています。

記事を読んでアカツキが気になった方は、ぜひこちらのHPへ遊びにきてください。
▶︎ https://aktsk.jp/recruit/

アカツキの応援ありがとうございます!
13
株式会社アカツキの人事・広報部門で文化発信しているチーム、“Heartful”が、アカツキでアカツキ働く人、組織の取り組み、文化醸成などをご紹介します。ハートドリブンに生きて・働くことを考えるきっかけに。

こちらでもピックアップされています

2019 アドベントカレンダー
2019 アドベントカレンダー
  • 25本

【 クリスマス限定 】アカツキの人事広報部に所属するメンバーがハートドリブン&思いのままに綴った記事をリレー形式で連載。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。