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ー 「A Story」はじめました!ー アカツキが社内報をあえてタブロイド版で出す理由

▼「広く開かれたアカツキのタブロイド誌」“A Story” はじめました!
2020年1月。アカツキでは、これまで季刊だった社内報を刷新し、社内向けの月刊タブロイド誌「A Story(エーストーリー)」の発行をスタートしました。
20号にわたり発行を続けてきた社内報「@jump」から「A Story」へと装いも新たに制作したアカツキの社内向けメディアは「開かれた社内メディアとして、アカツキのことを知っている方はもちろん、知らない方にも、こんな会社があるんだよとお伝えしたい」そんな思いから生まれました。それで、こもnoteで経緯をご紹介させていただくとともに、タブロイド誌から、毎月の記事を抜粋してここでご紹介していきたいと考えています。

▼冊子型の社内報から、タブロイド誌の社内報に変えた理由
長らく社内報編集長を勤めていたメンバーから新たな編集長に代わるタイミングであったこと、また、編集に携われる人数などの状況と未来を考えた時、「ここで一度、ゼロベースで考え、再び組み立ててみよう」ということになりました。アカツキ社内では、旧社内報を惜しむ声も多くありましたが、思いきって、スタイルもボリュームもまったく新しい形でスタートすることを選びました。ページ数は8Pにして軽やかに。発行頻度も月1回へとフットワークも軽くして、2020年1月15日とうとう創刊号が誕生しました。

▼タブロイド誌「A Story」は何を大切にしていくのか?
誌面のメインは、「アカツキで働くメンバーの物語」。毎月ひとりにスポットライトを当て、その人だけの物語を紡いでいきます。

現在アカツキは事業の多様化と規模拡大にともない、働く仲間も増えています。同時に、全員が集合する場や機会が減ってきています。
ともすれば素通りしてしまうかもしれない「誰かのリアルなストーリー」を少しずつ集めながら紡いでいきたいと思っています。

▼タブロイド誌「A STORY」でなにを伝えたいのか?
各号で1人の物語をメインに据えつつ、アカツキの福岡や台湾など各拠点の今を伝える「ハートフルレター」のコーナーも設けています。
ひとつずつの小さな点を結んでいくと、線になり、面になってアカツキグループで働く人の息づかいや、育まれている文化を立体的に感じていただけるのではないかと考えています。

▼アカツキで働く人だけではなく、多くの方々へ届けたい
手触り感があり、大きな面で表現できる「タブロイド形式の紙媒体」と、社内にとどまらず社外にも共有できるこの「note」のダブルメディア体制でお届けします。

1年ほど1人ずつの物語を著したところで、言葉と物語でアカツキの文化を紡いできた本、「アカツキのコトノハ」に編集し、1冊の本にまとめる予定です。2017年から始まったアカツキならではのカルチャーブック、次回はvol.4への掲載を考えながら、アカツキで働く人だけではなく、多くの方々に、働くこと、自分らしく生きることについて、ちょっと深呼吸して考える機会になればとてもうれしく思います。




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株式会社アカツキの人事・広報部門で文化発信しているチーム、“Heartful”が、アカツキでアカツキ働く人、組織の取り組み、文化醸成などをご紹介します。ハートドリブンに生きて・働くことを考えるきっかけに。

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社内報「A STORY」の記事を世界中の方々に共有するページです。主にアカツキで働くメンバーへの渾身インタビューを掲載。“ハートドリブンな生き方・働き方”を、常に探りながらご紹介しています。

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