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祝アカツキ人事版アドベントカレンダー!ビビリな僕は、この実現がとても嬉しい

はじめに

こんにちは。アカツキの人事広報部のHEARTFUL領域の小能(おのう)と申します。釣りと野球と家族が好きです。社内ではおのうくんとかたくみんとかおのっぴとか呼ばれています。Twitterは@heart_takumin、釣り人としては@tsuritakuminです。

HEARTFUL領域は、ネーミングからしてちょっと独特なのですが、いわゆる企業文化を扱う部門です。利潤を追うだけの"ただのエンターテインメント企業"になるのか、事業成果も出しながら、関わる人の幸せも同時実現する"偉大な幸せ企業"になるのか、それを分けるのが「らしさ」であると、そう信じて、法人格としての「らしさ」に着目。「アカツキらしさの種まき」なる活動をおこなっています。

巻き込みが本髄の仕事なのに、ビビりな自分がいるので困ったもんだと思いながら、日々向き合っています。


ビジョン「A Heart driven World.」とかミッション「Make The World Colorful.」など、大切にするものはあるのですが、堅苦しく定義して暗記暗唱しまくる、というよりは、それらを存分に分かち合った上で、各プロジェクトや個人で考えて、意志を持って動けるようなイメージを持っています。

「種をまいて、場を耕す。アカツキは、いいインスパイアに満ちていて、それぞれらしい花が咲く土壌であるといいな」「みんなで耕せたらもっと最高だ」というスタンスでやっています。本記事はHEARTFULのことを伝える場ではないので、詳しくは別の機会に。

祝!アカツキnote開設&人事アドベントカレンダー

このたびHEARTFULの活動の一環としてアカツキ人事noteを開設しました!文化の核となるアカツキらしさを、言葉と物語で紡いでいくカルチャーブック「アカツキのコトノハ」の内容や、その他活動などを、社内外問わず発信していきます。

その人事noteのOPEN記念に、アカツキ人事一同で、「お祭り的にアドベントカレンダーをやりませんか?」と呼びかけたところ、「やるやるーー!」と沢山の人にのっていただき、この度、晴れて実施することになりました。「なんだ、普通の話じゃん」となるかもしれませんが、本日はそのアドベントカレンダーが実施出来て、本当に嬉しい、という個人的な感情の話をできればと思います。

そもそもアドベントカレンダーとは?

アドベントカレンダーとは、クリスマスを楽しみにしつつ、12月1日をスタートとしてカウントダウンする、日めくりカレンダーです。毎日、日めくりする度に、お菓子が出てきたり、ちょこっと楽しみにしたくなるような仕掛けが施されてたりします。日本では当たり前というほどには定着していないかもしれませんね。
そこからインスピレーションを得て、ブログ等で技術情報を発信するアドベントカレンダーな文化がエンジニア中心に近年盛り上がりを見せています。いろんな企業のエンジニアたちが毎日リレー形式でブログで情報発信しており、アカツキでもエンジニアメンバーが自ら楽しみながらやっています。それを今年は人事でもやります!

アカツキエンジニアのアドベントカレンダーはこちら


アカツキ人事版アドベントカレンダーでは、人事たちがハートドリブンに書きなぐります

アカツキ人事版アドベントカレンダーでは、アドベントカレンダーのお祭りテイストを尊重しつつ、細かなことは考えずに、書きたいことを楽しみながらハートドリブンに書く!で進めていきます。

目的があって、ゴールがあって、そのゴールを満たすために、要件とプロットを決めて、と厳密にやるというよりは、人事メンバーも大枠の趣旨は捉えているだろうから、一定踏まえた上で、書きたいことを、内なるものにまかせて書く。


CEOの塩田が上梓した書籍「ハートドリブン 〜目に見えないものを大切にする力」が各種ビジネス書ランキングでも上位にはいり、メディア取材なども増えて各種反響をいただいています。そこで語られている経営者の考え方・ストーリーとはまた別の視点で、アカツキで働く人事一人ひとりが、何を考え、感じながら日々過ごしているのか。それを、ちょっと砕けたテイストもOKとしながら進めてきいますので、ゆるくお付き合いください。
※ここでは社としての公式見解でなく、個人の見解や感情を記していきます。 

僕は、これが実現できて本当に嬉しいというお話

さて、そのトップバッターを言い出しっぺである僕がやるのですが、
僕は、これが実現できて本当に嬉しいという話をします。
トップバッターからして、いきなり感情の話ですみません。
これが実現できて、本当に嬉しいんです。

何が嬉しい?自分に問うてみると3つ浮かんできました。


1.ビビリとしては、みんなが楽しそうに乗ってくれたことが純粋に嬉しい。

アカツキに転職してからというもの、これまで30年弱で全然なかったくらいに、自分の弱みとか強みとか感情とかに向き合っています。それは就職活動のときの比じゃない。「感情を制するものが、次の時代を制す」とか、転職した2014年時点でも言ってましたし、ニュアンスは変われど、今も声を高らかにして言っています。

一方で、それと同等に「合理」もとても大事にしています。どれだけ感情を大切にしても、的確な方向にすすめてしっかりと価値提供につながる。一方、的確で正しいものを作っても、それのみでは多くの場合、人の心は動いたりしない。

"or"ではなく"and"。思考(Think/do)も感情(feel/be)も両方めちゃめちゃ大事にするのがアカツキです。

カルチャーを扱う以上、誰かを巻き込んで何かをやることが多いのですが、何かを伝えるとき、「無能/思考が足りないと思われるんじゃないか」とか「正解らしいものからずれてんじゃないか」とか「人が離れていくのが怖い」とか、僕の中のセンサーが感じ取っちゃって尻込みするシーンがあります。

アカツキに来てからも自信の思考力や実行力の至らなさに打ちひしがれて、「ここで呼吸する権利はあるのか」と、思うくらいになる時もありました。

「他人にどう言われるかじゃなくて、本当に信じるものを、自分が一番YESしてあげる存在になる」「多少なにか言われようが印象与えようが、フィードバックもらえたら、その分磨ける!」と捉え直しながら、日々、フィードバックもらい、前進しているわけですが、でもやっぱり、ビビっている。

その分、みんな乗ってくれると超嬉しいんですよね。ドーパミン系というよりは、セロトニン系の安らぎ。

「いいですね!形にしましょうよ!私具体的に調べて形にしますね」と言ってくれたり、採用や評価、育成など人事領域リーダーたちに声かけたときに「いいじゃん」って言ってくれたり、人事全体に呼びかけたら「やるーやるー!」といってくれたり。純粋に嬉しい気持ちで満たされます。


2.アカツキの好きなところが具現化されて嬉しい。

「コミュニティ的な要素」とでもいうのでしょうか。職務として持ち場を全うしながらも、縦割りになりきらず、誰かの発信が起点となり、プラスアルファの価値が生み出されていく瞬間。

アカツキは決してゆったりしたペースの会社ではないです。効率化もガンガン進めている。それぞれの目指すものが相対すると真剣にぶつかりあうこともある。そんな中でも「誰かのやりたい」が生まれたときに「やるー、やるー」と、想いが連鎖して、新しいものがするするカタチになって生まれていく。その瞬間が好きです。

3.一人ひとりの魂がこもっているのが見れて嬉しい。
早速、各メンバーが原稿を書き始めています。ひとりひとりの原稿に、言霊みたいなのが乗っていて、「あー、わかるー」とか、「へー、こうなんだ」「たしかに、この人らしさ全開やねー」って、一人ひとりのユニークなところが見えてきて、発行前から嬉しい気持ちになっています。

アカツキの人事広報部の社内呼称、RPGを感じる瞬間。

アカツキでは内部呼称で、部の事をギルドと読んでいます。ゲームでよく使われる用語で、指揮命令のみで成立する組織というよりは、複数のチームが存在しながらも、情報交換しながら自立的に何かを目指しあう共同体、とでもいいましょうか。


人事広報部のギルド名はRelationship Produce Guild。アカツキに関わる人々の、よいつながりをプロデュースするギルドです。大義を掲げて、冒険をする仲間を集め、パーティを組み、ゴールを目指す。出会いや別れを繰り返しながら、その旅路をともにする。成果をだしていくと同時に、旅路そのものを楽しんでいけるような。仕事を通じて、人生を輝く方向に持っていけるような。味わい深いつながりを生めるような。そんな会社組織でありたい。それを生み出せるギルドでありたい。そんな願いが込められています。(CHROの言葉を僕なりに意訳してます)

それらを体現できるように、日常的な「つながる」習慣は設けています。毎朝の10分のテーマトークや、月1のシャッフルランチディナー、年1の旅行など。ビジネス上の人格だけでなくて、ちょっとずつ個々人の全体性を理解していけるようなOFFの場をつくっています。

ただ一方で、願いを込めただけで、現実が変わったり、みんなの心が一つになって走っていけるのかというと、そんなきれいな話でもありません。

実践している方々はわかっていただけると思うのですが、習慣に意図が込められていても、実際の場が楽しくなかったり意義が感じられないと、マンネリ化したり、表層的なつながりを逆象徴する辛い時間になったりもします。「つながりのためのつながりは意味がない」とか「つながりハラスメント」みたいな状況がおきたりもします。

あーこれこれ、とおもうのが、基本はそれぞれの仕事しているけど、思いが重なるものがでて、連携して一緒に生み出す時。フィードバックしあい、サポートしあい、磨きあう時。こういう瞬間が、ほんとうにRPGを感じる瞬間

この人事版アドベントカレンダーも、採用、評価、育成、文化、あるいは拠点人事、そしてCHROも。様々な仕事に向き合う人事たちの共同合作として、その一つのきっかけになったらいいなと思ってます。

アカツキ人事のハートドリブンな書きなぐり、日めくりカレンダー的に、ゆるりとお楽しみください。

今でもやっぱりビビっている自分がいます。

メンバーひとりひとりも、評価とか命令とか関係なく、やりたいと思って自主的にやっています。そのうねりを作ったけど、「あー、のらなきゃよかった」みたいな結果になるのは、言い出しっぺとしてはやっぱり怖い。

個人発信故に、エモいものも多いと思いますが、その分、それぞれのらしさがにじみ出ているかと思います。1日1記事、クリスマスまでの日めくりカレンダー的にゆるりとお楽しみいただければと思います。素敵な12月をお過ごしください。

最後までよんでいただいた皆様、ありがとうございました。
Twitterあまり馴染んでいないのですが、この期間は毎日ツイートしていくのと、気が向いたら組織文化とかにまつわることつぶやいてます。フォローお願いします!^^
人事としては@heart_takumin、釣り人としては@tsuritakuminです。

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人事アドベントカレンダー

【 クリスマス限定 】株式会社アカツキの人事広報部に所属するメンバーが、ハートドリブン&思いのままに綴った記事を毎日リレー形式で連載しています。

記事を読んでアカツキが気になった方は、ぜひこちらのHPへ遊びにきてください。
▶︎ https://aktsk.jp/recruit/


アカツキの応援ありがとうございます!
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株式会社アカツキの人事・広報部門で文化発信しているチーム、“Heartful”が、アカツキでアカツキ働く人、組織の取り組み、文化醸成などをご紹介します。ハートドリブンに生きて・働くことを考えるきっかけに。

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